電話占いと祈願

日本人で初詣にいった事がない方は希少だと思いますが、初詣という風習はお願い事をすると言うよりは、その年が良い年になる様に自分自身に対しての目標を掲げる風習であります。

そして、電話占いなどでもその用な考え方が出来るのですが、当たった、外れたと考えるのではなく、占われた結果が自分に対して良いものであったならば信じて、もしも、悪いものだったとしたら、その様な結果にならない様に努力すれば良いのです。

しかし、電話占いを利用する方の中には、電話占いがどの様な事にでも道を示してくれる万能なものだと勘違いしている方も多くいますので、その様な方は考えを改めた方が良いと言えるでしょう。

少し変わった考え方をするならば、スポーツクラブなどに通う方の中には、金額が発生しているから頑張って通うといった方もいて、折角料金を払っているのだからなるべく通った方が得だと考え頻繁に利用しているのですが、その結果、ダイエットに成功する例もあり、電話占いなどでも同様で、折角料金を払って占って貰ったのだから、良い結果になる様に努力したり悪い結果にならない様に努力したりするのです。

この様に、電話占いは自分の標を見出すだけではなく、自らの努力を引き出すためのツールでもあるのです。

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占いと呪いは表裏一体

呪術とは呪いの事でありますが、ドラマなどで見かける、丑三つ時に白装束を纏い、鉢巻きに蝋燭を挟んで藁人形に釘を打ち付けるものなども呪いの一種ですし、電話占いなどと呪いは表裏一体と言えるのです。

電話占いに相談する方の多くは、何かしらの悩みをもって相談しますが、その中でも多い悩みが恋愛系の悩みであり、不倫などの実り辛い悩みが多くを占めています。

そして、その様な相談者はパートナーと上手くいく事を望んでいるので、パートナーの奥さんなどに憎悪に近い感情を抱いていますし、如何にして別れさせるかという事を相談したりするのです。

そこからどの様な行動にでるかは、相談者の性格によりますが、パートナーの奥さんからすれば、言われのない所で人に恨まれて呪いをかけられている様なものですし、霊感系の電話占いなどでは縁切りの祈祷を行う占い師がいる程です。

ちなみに、長い事電話占い師をやっていると体を壊してしまう事が多いそうですが、その要因として、相談者が持ちかける相談がマイナスの波動に満ちているので、長い事相談を聞いているのは呪いの言葉を聞いているのと同じ様なものらしく、そこから体調を崩す事があるのだと言います。